ご依頼者
当事務所の顧問先企業(サービス業)に就職が決まった、専門学校の卒業生の方。
ご相談の内容
専門学校を卒業して就職する場合、「留学」から就労の在留資格への変更では、学校で学んだ内容と仕事の関連性が厳しく確認されます。今回は、外国人従業員の管理などを担う業務での申請でした。
当事務所の対応
- 仕事の内容を「外国人従業員の勤怠・シフト管理、教育研修、相談対応、人員配置の調整、現場の運営管理・品質管理、巡回確認、業務改善の提案」と整理しました
- 専門学校で学んだ国際コミュニケーション分野の知識や、多文化環境での経験が、これらの業務に生かされることを説明しました
- 出席率が90%を超えるなど、まじめに学んできたことも示しました
- 顧問先企業と連携し、会社側の書類もスムーズにそろえました
結果
在留資格「技術・人文知識・国際業務」への変更が、在留期間3年で許可されました。
担当より
専門学校を卒業した方の就職では、学校で学んだ内容と仕事の関連性が重視されます。採用を決める前に、予定している仕事が在留資格の範囲内かどうかを確認することが大切です。
留学生の採用をお考えの企業さまは、お早めにご相談ください。
※ご本人・企業さまの了承を得て、個人や企業が特定されないよう内容を一部変更して掲載しています。個別の事情により、審査の期間や結果は異なります。
