COLUMN

【技術・人文知識・国際業務】企業からのご依頼で在留期間を更新|納税をきちんと整えて許可

許可事例:企業からのご依頼で更新 納税を整えて許可
技術・人文知識・国際業務申請:2026年9月許可:2026年10月(約1か月半)/在留期間1年

ご依頼者

都内の企業さま。「技術・人文知識・国際業務」で働くネパール国籍の社員の方の、在留期間の更新についてご依頼いただきました。

ご相談の内容

在留期間の満了が近づいており、確実に更新したいというご相談でした。更新の審査では、仕事の内容に加えて、税金をきちんと納めているかも確認されます。

当事務所の対応

  • 会社での仕事の内容が、今の在留資格の範囲内であることを確認しました
  • 住民税などの納付状況を確認し、きちんと納めた状態で申請できるよう準備しました
  • 在留期間が満了する前に、企業さまと連携して書類をそろえ、更新を申請しました

結果

在留期間(1年)の更新が許可されました。

担当より

税金の納付は、更新や永住の審査で必ず確認される大切なポイントです。

納め忘れや遅れがあると、次の更新で不利になることがあります。企業の方も、社員の方の在留期限とあわせて、日ごろから気にかけていただくと安心です。

※ご本人・企業さまの了承を得て、個人や企業が特定されないよう内容を一部変更して掲載しています。個別の事情により、審査の期間や結果は異なります。

同じようなことでお困りの方は、お問い合わせまたはLINEからお気軽にご相談ください(初回相談60分無料)。

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