COLUMN

【技術・人文知識・国際業務】転職して仕事内容が変わった後の更新|在留期間「5年」で許可

許可事例:転職後の更新 在留期間「5年」で許可
技術・人文知識・国際業務申請:2026年9月許可:2026年10月(約1か月)

ご依頼者

メーカーで設計開発に携わっていたエンジニアの方。転職後の初めての更新でした。転職先は健康経営優良法人の認定を受けた企業(カテゴリー1)です。

ご相談の内容

転職して仕事の内容も変わったため、ご自身で更新するのは不安とのことでご依頼いただきました。

当事務所の対応

  • 前職(機械・電気・電子・ソフトウェアなどの設計開発、生産技術の開発・指導)と、転職後(建築・構造図をもとにした空調・換気設備の設計、機器の選定・配置の検討、配管・ダクトなどの設計、CADによる図面の作成・修正)の仕事の内容を整理しました
  • 転職後の仕事も機械工学の専門知識を生かした業務であり、在留資格「技術・人文知識・国際業務」に当てはまることを説明しました

結果

申請から約1か月で、在留期間「5年」の更新が許可されました。

担当より

転職して仕事の内容が変わったときは、新しい仕事が今の在留資格の範囲内かどうかを、更新の審査で改めて確認されます。仕事の内容と、これまでの学歴や経験とのつながりを分かりやすく説明することが大切です。

転職を考えている方、転職したばかりの方は、お早めにご相談ください。

※ご本人・企業さまの了承を得て、個人や企業が特定されないよう内容を一部変更して掲載しています。個別の事情により、審査の期間や結果は異なります。

同じようなことでお困りの方は、お問い合わせまたはLINEからお気軽にご相談ください(初回相談60分無料)。

この記事をシェアする