COLUMN

【技術・人文知識・国際業務】育児休業で1年間給与がなかった方の更新|経緯を丁寧に説明して許可

許可事例:育児休業後の更新 経緯を丁寧に説明して許可
技術・人文知識・国際業務申請:2026年7月(オンライン)許可:2026年10月(約3か月)/在留期間1年

ご依頼者

当事務所の顧問先企業で働く社員の方。前年に育児休業を取得していました。

ご相談の内容

育児休業のため、前年の1年間は会社からの給与がありませんでした。在留期間の更新では収入も確認されるため、そのまま申請すると、収入がないことを不安視されるおそれがありました。

当事務所の対応

  • 育児休業給付金を受給していたことを示す書類を添付しました
  • 育児休業を取得した経緯と、復職して働いていることを理由書で丁寧に説明しました
  • ご本人の直筆の説明書も添付しました
  • 顧問先企業と連携し、会社側の書類もスムーズにそろえました

結果

在留期間(1年)の更新が許可されました。

担当より

育児休業は、働く人に認められた大切な制度です。休業の経緯や給付金の受給を正しく説明すれば、更新の審査で不利に扱われることを防げます。

外国人社員の育児休業や復職のあとの手続きも、法人顧問としてサポートしています。

※ご本人・企業さまの了承を得て、個人や企業が特定されないよう内容を一部変更して掲載しています。個別の事情により、審査の期間や結果は異なります。

同じようなことでお困りの方は、お問い合わせまたはLINEからお気軽にご相談ください(初回相談60分無料)。

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